2021.12.1

【広島ドラゴンフライズ】11/29 Peace Orizuru Project 折り鶴奉納

11月29日、「Peace Orizuru Project」の一環として、グレゴリー・エチェニケ選手と浦伸嘉社長が平和記念公園・原爆の子の像に折り鶴を捧げました。

日頃から、ホームゲームでは試合前に対戦相手と「おりづる交換」をしたり、その日の試合でもっともフェアプレーをした選手に「おりづる賞」が贈られるなど、平和貢献活動に取り組んでいる広島ドラゴンフライズ。

今年10月には、広島市が毎年11月を「平和文化月間」と定めたことを受けて、ホームアリーナ・広島サンプラザがある広島市西区と共同で「Peace Orizuru Project」を立ち上げました。
10月23・24日に行われたホームゲームで、来場者に折り鶴を折ってくれるよう呼びかけたところ、800羽もの鶴が集まりました。
 
ファンの皆さんの想いがこもった折り鶴を携えて、11月29日、キャプテンのグレゴリー・エチェニケ選手と浦伸嘉社長が平和記念公園を訪れました。


2019-2020シーズンから広島に在籍する、ベネズエラ出身のエチェニケ選手が公園を訪れるのは2度目。ユースピースボランティアの池田風雅さん(広島大学3年生)の説明に、真剣な表情で熱心に耳を傾ける姿が印象的でした。
 
「(平和記念公園には)広島に来たばかりの頃、一度来たことがあります。でも今日は(説明を受けて)とても勉強になりました。ピースプロジェクトに参加できて、光栄です。広島ドラゴンフライズのキャプテンとして折り鶴を捧げ、戦争犠牲者へお悔やみの気持ちをしっかり伝えられたのではと思います。戦争を2度と起こさないためにも、こうしたプロジェクトを続けていくことが大事だと思います」


原爆死没者慰霊碑に献花し、黙祷を捧げたあと、2人は原爆の子の像へ。
修学旅行生が戻りつつある公園内には先生に引率される小学生の姿も多数見られ、あちこちから「大きい!スポーツ選手かな」「バスケの選手じゃない?」「えっ本物?」「うわぁ、ラッキー!」など声が上がっていました。自身も一児のパパであるエチェニケ選手が子供たちにやさしい笑顔で手を振ると、子供たちも笑顔がはじけました。


チームは、バイウィークを終えて今週末からリーグ戦再開。4・5日は大阪エヴェッサとアウェーで対戦します。
浦社長からは、チームの今後について、ワクワクするような力強い言葉が聞かれました。
 
「ケガ人が出たりはしていますが、この2週間で良い調整ができているようですし、ここからさらにチームケミストリーは上がると思っています。寺嶋(良)も昨日、全日本(FIBAバスケットボールワールドカップ アジア地区予選・中国戦)で自信につながるプレーができたと思いますし、疲れはあるでしょうが非常に楽しみです。12月中旬からは特別指定選手として大学4年生が入ってきます。いよいよ今季のドラゴンフライズ最終形が組み上がるので、しっかり力を合わせてやっていきたいと思います」

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